​『ツタブン』って、なに?

 

 

『ツタブン』という活動がある。

活動というか、私の個人的な“趣味”というか。

 

『ツタブン』=「伝わる文章研究会」。

ま、私が勝手につくった「会」である。

 

研究会といっても、日常的になにかを“研究”しているわけではない。

そもそも活動内容も明確には決まっていない。

会社(セイファート)の事業ではないので予算もゼロ。

てゆーか、そもそも“会員”がいない。

 

その『ツタブン』が、にわかに脚光を浴び始めた。

 

まず、今年(2020年)の4月。

総務人事部からの依頼。

「新入社員研修の一環として活用したい」

 

なにを?

 

『ツタブン』を!

 

かくして今年の新卒生・5名が、『ツタブン』の“洗礼を受ける”ことに。

 

同時にセイファートの取締役からの依頼。

「社員の文章力向上のために、ぜひ」

 

なにを?

 

『ツタブン』を!

 

そこでひとつだけお願いをした。

「強制ではなく希望者を募ってほしい」と。

 

取締役は快諾。

そこで私は社内ネットワーク“サイボウズ”でメンバーを募集した。

 

 

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みなさん

文章を書くのは好きですか?

 

本は好きだけど、

「自分で書く」となると、ちょっと・・・

 

ましてや書いた文章を人に読ませるなんて、ムリ。

 

でも、仕事で書かなきゃいけないし・・・

たとえばプレゼン資料に会議のレジュメ。

セールスフォースもあるし

ときには稟議書も。

やっぱり自信がない・・・

 

そう思ってるあなた。

ようこそ、『ツタブン』へ。

 

『ツタブン』は

「伝わる文章研究会」の略称。

ポイントは伝える、ではなく「伝わる」。

この言葉に、実は『ツタブン』の本質があります・・・

なんて、ムズカシイことは置いといて。

一度、参加してみませんか?

 

そうすればあなたも文章を書くのが楽しくなる。

人に読んでもらうことが楽しくなる。

 

いや、ほんと。

 

(そうなればいいなぁ)

 

 

『ツタブン』4期生・メンバー募集!

 

【応募資格】

・“文章”が好きな人

・“文章”が苦手な人

・“文章”がうまくなりたい人

・苦手を克服したい人

・上司をギャフンと言わせたい人

・やりたいけど部下には知られたくない人

その他、動機はなんでもいいんです。

 

【試験】

・ありません。

(だれでもメンバーになれます)

 

【最少催行人数】

・1名

(とことん面倒みます)

(でもホントは5名くらいのチームが理想です)

 

【期間】

・6カ月

(毎月1回・課題にそって文章を書いて提出。それを岡が添削します)

 

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結果は17名。

参加希望者が17名!

 

第1回の課題「あなたの好きなミュージシャンを紹介してください」。

​文字数は800w以内。

そのしめきりが、来週月曜日。

つまり6月8日。

​17人分の添削が、始まります。